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旅行記

2020.03.08

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山陰海岸ジオパークトレイル230キロが開通

スタッフ:小森克敬

山陰海岸ジオパークトレイルが開通しました

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2015年より設定が進められてきた「山陰海岸ジオパークトレイル」ですが、ついに先月(2020年2月)、鳥取市から兵庫県を経由して京都府京丹後市ま、230キロのルートが決定しました。

兵庫県のHPによれば・・・・・
「海わたり、街つなぐトレイル」をコンセプトに日本海を臨む海岸沿いの道をつなぎ、みちのく潮風トレイル(青森・岩手・宮城・福島)(約1,025km)、広島湾岸トレイル(広島)(約292km)に続き、日本で3番目に長い約230kmのトレイルとなりました。
なんだそう。

そもそも「トレイル」とは何なのか?

山陰海岸ジオパークトレイルのHPによれば・・・
『トレイル』とは、登山道、自然歩道など『自然に親しみながら歩く』ことを楽める道。
なんだそう。

山陰海岸ジオパークトレイルは

鳥取県の鳥取砂丘から、兵庫県を経由して・・・

京都府の経ヶ岬までの230キロ(写真は立岩です)

「開通」と言われると、230キロもの新しい道を作ったかのようにも受け取れますが、そうではありません。
「歩いて楽しい道を選んで230キロを繋いだ」というのが正しいニュアンスでしょうか。海岸や遊歩道だけでなく、車の走る一般道もかなりの距離が含まれています。

そしてそして・・・・

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休暇村園地の「自然の小径」もジオパークトレイルに!

そうなんです。
フロントから歩いて30秒の場所にある第一展望台を起点に、第二展望台から小浦湾の展望所へ。そこからキャンプ場の管理棟脇を抜けて弁天浜方面へ。休暇の園地に整備されている自然の小径も、今回のジオパークトレイルに組み込まれているのです。

夕陽の美しい第一展望台や

大浦湾の「竹野ブルー」を見下ろせる第二展望台などなど。

休暇村へお越しの際は、「自然の小径」兼「ジオパークトレイル」を、ぜひお散歩ください!

いつの日にか、230キロ全てを歩いてみたいですねぇ。

コロナウイルスへの対応について【朝食ビュッフェ】

いつもご利用いただきありがとうございます。
休暇村竹野海岸では、朝食ビュッフェにおけるコロナウイルスの感染防止対策として、以下の通り対応しております。

◇お客様用の除菌アルコールを各所に設置しています。
◇多数の方が使用するトング類は、お客様のお食事時間中も、定期的な交換や消毒を行います。
◇レストランに使い捨ての手袋をご用意しています。
◇出来る範囲で小皿への盛り付けを行います。
◇ドアの開放や換気扇の常時運転等により、換気を強化します。

※3月3日時点の取り組みです。今後の状況によってご提供方法等を変更する場合がございます。
※温度管理や品質管理が徹底できないため、お部屋でのお食事提供は行っておりません。


ご不便をおかけいたしますが、ご協力頂きますようお願い申し上げます。
 

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