観光
2017.06.11
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スタッフ:上坂

休暇村よりお車で約2分、歩きで約40分程の所にございます、切浜海水浴場。その北端にある洞窟は「淀の洞門」といわれ幅約25m・高さ15m・奥行き40mの洞門で断層部が日本海の荒波によって浸食されてできたものです
この「淀の洞門」は大昔{淀の大王}と呼ばれた大鬼が金棒で穴を開けて住み家にしていたといわれ、
また「淀の洞門」の案内の看板にも日々悪さをしていた鬼の集団を、出雲に帰る途中、この話を聞いて立ち寄ったスサノウノミコトが激戦の末に征伐したと記されています。
近くで見ると自然の偉大さや神秘さも感じるのですが、私の勝手な感覚で大鬼や集団と聞くとこんな狭い所にほんとに住んでいたのだろうか、逆に隠れて暮らしていたんではないか、等々いろいろと考えてしまいます
百聞は一見にしかず、皆様も想像をめぐらせてみてはいかがですか?
これからの季節ジオカヌーに乗って海から近づいて見る洞門は迫力がありますよ。
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