ブログ
2017.10.13
2,416 view
スタッフ:藤井

「King of なし」 ⇒ 王様はいません。 ・・・じゃなくって!
『梨の王様』 といえば、新高梨。よく間違われるのですが、「しんこう」ではありません。「にいたか」です。新潟県と高知県の品種を掛け合わせて生まれたので「新高」なんだそう。
先月までは地元・竹野産の「二十世紀梨」を販売していたのですが、10月に入ると新高の季節。現在は、豊岡市のお隣、香美町香住産の新高梨を販売しています。

新高が「梨の王様」と言われる所以は、味や風味など様々ですが、何といってもそのサイズ!
休暇村で販売しているのは600グラム前後で、これでも十分大きいと思うのですが、新高業界では700グラム前後がMサイズ。800グラムでLサイズ。1キロ前後の2Lサイズになると、1個1,500円にもなるそうです。



香住産の新高梨、1個220円と言う驚きの価格で大好評販売中。昔なつかしい感じの、プラスチックカゴに入った5個入りは1,250円。現在の売れ筋は5個入りですね~。
ちょっと固い(若い)と感じた時は、包丁を入れた後でも、ラップをして冷蔵庫で熟させるのが美味しく食べるポイントだそうです。

サイズ的にはこんな感じです。
※画像の掲載に当たっては、ご本人の了承を得ていますが、あまりにイケメン過ぎて、梨より顔が目立つと困るので、モザイクをかけています。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



