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2022.10.16

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大乗寺 応挙襖絵 13年ぶり

スタッフ:小嶋

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休暇村よりお車で約30分の香美町香住区森にあります大乗寺は「応挙寺」とも呼ばれています。
江戸期の画聖 円山応挙の障壁画約45点が保管先の収蔵庫から13年ぶりに戻され来春3月15日まで 特別公開されています。
1794(寛政6)年に完成した客殿に応挙とその一門が障壁画165点を納めました。
いずれもふすまに描かれ、国の重要文化財に指定されています。
災害や腐食から守るため、2009年にデジタル複製画に入替え、現物は保管されてました。
応挙自ら筆を取った「孔雀の間」「芭蕉の間」「山水の間」の現物を見ることができます。
住職は実物のある宮殿を体感できる機会はもうないかも知れないので、応挙がどんな思いを絵に込めたのか、この場で感じてほしいと。

※是非この機会に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
午前9時~午後4時(受付は午後3時40分まで)不定休
中学生以上1200円 小学生600円  お問い合わせは 大乗寺 0796-36-0602へ

 

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