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2023.03.08

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大乗寺襖絵公開3月15日まで

スタッフ:小嶋

休暇村よりお車で約30分の香美町香住区森にあります大乗寺にて
昨年9月に江戸期の画聖 円山応挙の障壁画約45点が保管先の収蔵庫から13年ぶりに戻され今春
3月15日まで特別公開されています と10月にブログでご案内をさせて頂きました。
1794(寛政6)年に完成した宮殿に応挙とその一門が障壁画165点を納めました。
いずれもふすまに描かれ、国の重要文化財に指定されています。
応挙自ら筆を取った「孔雀の間」「芭蕉の間」「山水の間」の現物を見る事ができるのはあと
7日。
災害や腐食から守るため、2009年にデジタル複製画に入れ替え、現物は保管されていました。
実物のある宮殿を体感できる機会ははもうないかも知れないので、是非この機会に足を運ばれては
如何ですか?

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