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2023.09.22
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スタッフ:髙橋

こちらは当館 スタッフ甲斐さんに描いて頂きました!!
まずコウノトリとは、大型の水鳥で、まっすぐに長くのびた太く黒いくちばしが特徴的な生き物と言われ、鶴とよく間違えられる鳥でもあります。
コウノトリの主な減少の要因は、第二次世界大戦中に松林が伐採されコウノトリの営巣木が減少したことや、水路と田んぼ間の分断により魚類などの往来ができなくなったことなどでエサとなる水生生物の生息場所が無くなったりしたこと等があげられるみたいです。
豊岡市は日本で最後のコウノトリの生息地で1971年に姿を見なくなりますが、半世紀にわたって保護、繁殖、共生の事業など様々な取り組みを行い、2022年には300羽まで増えました。
雛のコウノトリは鳴くのですが、なんとコウノトリは大人になると鳴かなくなるんです。
大人のコウノトリはくちばしを開閉させる音「クラッタリング」という方法で、求愛や威嚇をするんです!!


休暇村竹野海岸から車で約35分、豊岡市内に兵庫県立コウノトリの郷公園がございます。
ここは飼育下の繫殖ペアや野生のコウノトリが見られる研究所で、間近でコウノトリをご覧いただけたり、コウノトリ以外の自然や生物に関する解説展示などもございます。





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