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2024.04.05
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スタッフ:伊地智
スタッフブログご覧の皆さまこんにちは
本日のスタッフブログはコウノトリの郷公園や地元豊岡で
散歩をしていたときに撮った写真の紹介をいたします。
日本では一時絶滅までしたコウノトリ。
現在はコウノトリの郷公園をはじめ、地域の取り組みにより
約300羽まで野生のコウノトリが増えているそうです。
そういったコウノトリを近くで見ることのできる場所として
豊岡市のコウノトリの郷公園がございます。
ここには、観察広場やドーム型ゲージなどがあり
普段見る事のないコウノトリの生態や行動を知ることができ、見てて面白い場所です。


赤ちゃんを運んでくるイメージや幸せの象徴とされるコウノトリですが
それは、コウノトリの子育てが夫婦で交互に卵を温めたりする姿からきているようです。
また幸せの象徴といえば、鶴も縁起が良い鳥の象徴でこの2種類は姿もよく似ています。
そのため、「松上の鶴」という絵画は実はコウノトリが営巣している姿を
鶴と間違えて描かれたともいわれています。
(実際の鶴は足の指の造りから木の枝をつかんで止まることができないため)


こちらは僕の地元豊岡市を散歩しているときに偶然道でであったコウノトリです。
巣を守る一羽の親の姿があり、田んぼにはエサを取るもう一羽の姿が見られて感動しました!
遠くで撮った1枚で見ずらくて申し訳ございません(*_*;
もっとコウノトリをまじかで見るのでしたら是非コウノトリの郷公園へ
足を運んで見てはいかがでしょう。

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