観光
2024.04.22
609 view
スタッフ:井上
皆様こんにちは♪
さて、今までに豊岡市の神社をいくつか紹介してきました。
なかでも珍しい神社として、コウノトリやカバンにまつわる神社を紹介しました♪
まだ他にもありました!
なんと、お菓子の神様を祭った神社です(^-^)

境内にある石碑には
しっかりと『菓祖』の文字が(^^♪

生誕の地の石碑
よく見ると側面に 兵庫県菓子工業組合の刻字
このほかにも境内のいたるところにお菓子関連の会社や店の名前が・・・
なぜお菓子の神様として祭られるようになったのか・・・
その説話が「古事記」「日本書紀」にかかれています。
その昔、垂仁天皇の命により、田道間守が常世の国に派遣され、 帰ってきたときに
「非時香果(ときじくのかぐのみ)」を持ち帰ったと伝えられています。
これは当時、果物の最上品であった【橘(みかんの原種)】のことと言われています。
このころ、果物は果子(菓子)と呼ばれており、今でもその名残りで会席料理のお品書きなどで
フルーツの事を≪水菓子≫と表記されていたりします。
そのため、菓子の祖神として尊ばれるようになりました。

休暇村竹野海岸からお車で約40分。

広い駐車場から鳥居くぐった正面奥に国の重要文化財にしていされている本殿があります。





地元のお菓子屋さんはもちろん、全国のお菓子メーカーなどからもお詣りに来られる『菓祖 中嶋神社』
パティシエ目指している人、スイーツ好きな人、そんな人たちを応援している人などなど
興味を持たれた人はぜひ足を運んでみてください。
神社でお詣りをしたあとで、豊岡スイーツ巡りをしてみるのも良いですね♪
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



