観光
2024.07.31
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スタッフ:川喜田

城下町出石を象徴する『辰鼓楼 (しんころう)』。
「辰 (たつ)」は時間を意味していて午前7〜9時を指します。
明治4年に太鼓を鳴らし時を知らせる楼閣として建てられたのが始まりで高さ約13mあります。

現在の時計台の姿となったのはそれから10年後の明治14年です。
地元医師から寄贈された機械式大時計が据えられて時計台の姿になりました。

今では4代目の時計がここ出石の町で時を刻み続けています。
出石観光の代表的な存在であるとともに地元の人からは「大時計」の愛称で親しまれています。
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