観光
2025.10.29
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スタッフ:中山
熊本城の別名、皆様ご存知でしょうか?
熊本城は「銀杏城」とも呼ばれているのですが、それには現在も毎年色付いて来訪者を楽しませている銀杏の木が大きく関わっています。

熊本城の天守閣前の広場には大きな銀杏の木が一本生えています。
実はこの銀杏の古樹は、熊本城の名君、加藤清正のお手植えという伝承があり、それこそが熊本城の別名「銀杏城」の由来となっています。
残念ながら明治10(1877)年の天守一帯の火災の際にその木も燃えてしまったのですが、その萌芽が現在では大きく育っており、その木が現在は熊本城のシンボルとして毎年美しく色付いています。
当時の燃えた幹の一部は現在も残っています。
さて、そんな熊本城の銀杏ですが今はまだ色付いておらず、例年11月上旬から色付き始めて11月下旬~12月上旬が見頃となっています。
見頃の時期にお泊りのお客様は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
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