観光
2017.11.11
2,793 view
スタッフ:木下





雲ひとつないすばらしい秋空の下、熊本城に行って来ました。
阿蘇に比べ、標高が低いので木々の色付きももう少しかかりそうです。
この熊本城別名、「銀杏城」とも呼ばれているほど、イチョウの木が多いのですが、ようやく色付き始めた様子でした。(写真2枚目参照 ※城彩苑入り口)
場内に入ると、熊本地震の傷跡がまだまだ色濃く残っていましたが、通行可能エリアが広がりつつありした。
完全修復には約20年かかるといわれていますが、日々きれいになっていく熊本城を目に焼き付けてください。
熊本城の紅葉は恐らく中旬頃。

9月30日から開放された二の丸エリアから西大手櫓門までの道。

間近で見ることができます。
(左側が西大手櫓門)

崩れた石垣の復旧手順。
現存している石垣の写真を参考に岩1つ1つに番号を振りパズル形式の作業

少し分かりにくいですが、ご覧のとおり番号が振ってあります。

テレビでもよく放送されている、「奇跡の一本石垣 飯田丸五階櫓」。
先人たちの知恵が被災した人たちに希望を与えてくれました。

加藤神社境内では、加藤清正が主人公の「大河ドラマ」の放送を望む声を集める署名場所が設けてあり、すでに30万人近い署名が集まっていました。
もちろん、私も署名しました!


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