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2022.08.16
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スタッフ:藤田
今回は南阿蘇ビジターセンターの野草園に咲いている「フシグロセンノウ」を紹介いたします。
「フシグロセンノウ」は本州・四国・九州の山地の林の中などに自生する日陰の植物です。鮮やかなオレンジがかった朱色は暗い日陰でも目立ちます。茎は直立し、高さは40~90 cmになります。茎の節が黒褐色になるため、和名では「節黒仙翁」とよばれています。
フシグロセンノウは、日本各地で自生していますが、県によっては森林の減少・伐採で自生種が絶滅したり、絶滅危惧種として指定されています。
開花時期は7月から10月まででございますので、是非ご覧ください。





本日の天気は曇りで根子岳、高岳の山頂には雲がかかっています。
今日は一日中曇りの予報です。いつ雨が降るかわからない状態ですので、皆様も雨に降られないよう傘をお持ちになって外出してください。
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