ブログ
2023.02.09
1,805 view
スタッフ:藤田
今回ご紹介するのは、冬の星座の一つの「おうし座」です。
おうし座は、オリオン座の右上に位置しており、牛の右目のところにあたる赤く光る一等星「アルデバラン」が目印です。
アルデバランには「後に従うもの」という意味がありますが、これは「プレアデス星団」の後に上ってくることから名付けられました。
「プレアデス星団」は、おうし座の肩あたりに位置する青白い星がいくつか集まっている星団で、肉眼でも6個ほどのの星を見ることができ、冬の星空でもとても見つけやすいです。
双眼鏡でみると数十個ほどの星が見えたいへん美しい眺めを楽しめます。こちらのプレアデス星団は、日本では「すばる(昴)」という名前でも知られいます。
一等星のアルデバランは「冬のダイアモンド」の一つともいわれています。ぜひ、皆様も冬の空でおうし座を探されてみてください。



メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



