ブログ
2023.07.14
1,226 view
スタッフ:南阿蘇ビジターセンター

7月の梅雨空の下を、大きな羽で滑空しながら飛ぶ蝶、オオムラサキが姿を見せ始めました。
オオムラサキは、タテハチョウの仲間で前羽の長さが約45㎜~60㎜ほどあります。オオムラサキのオスは光沢のある青紫色の羽に白・黄・朱色の斑紋があるのが特徴です。一方、メスはこげ茶に斑紋と少し地味です。
日本昆虫学会では、オオムラサキは『日本の国蝶』とされており、実は、国の準絶滅危惧にも指定されている貴重な蝶なんです。
主に、クヌギやコナラなどの樹液に集まりますが、今回オオムラサキは、阿蘇野草園の園地内にある「ロクオンソウ」に引き寄せられてきたようです。
来週には、九州地方は梅雨明けとの予報も出ているので、散策がてら野草園内で「オオムラサキ」に出会うチャンスがあるかも…。お越しの際に探してみてはいかがでしょうか。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



