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2025.07.20

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「寿日記」vol.285/興味津々5

スタッフ:白い騎士・中野

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本日の天文噺は前回に引き続き実際にある!?宇宙の天体のご紹介噺です。

「ブラックナイト衛星」

実はこの天体が一番ご紹介したかった天体です。

時をさかのぼる事27年、1998年に国際宇宙ステーションから撮られた画像にある奇妙な黒い物体が映っていた。その黒い物体はどうやら地球を周回しているらしい。最初はどっかの国の衛星と考えられてたんです。だた世界中の宇宙機関に確認したところ、どの国の衛星でもなかったそう。

そしたら何!?どこの誰のモノ!?ってなって色々と謎を呼んでいくわけです。
もしかしたらスパイ的な要素で監視しているのだろうか?などと色々と噂されたんですね~。

一説では1万3000年前から存在してるだの、宇宙人が地球を監視してるだのとその筋では盛りに盛り上がってました。1万2000年前に滅んだムー大陸の超古代文明が打ち上げたって話しまであったなぁ。ここロマン感じるとこロマンスポイントです。笑!

その後、名前や身分を明らかにしない「黒い騎士」という意味合いで「ブラックナイト衛星」と名付けられたんだって。
 

     深堀り① このブラックナイト衛星は発見から年以上も前から謎の電波を出しているという。ちなみにその電波を最初に受信したのは、かの有名な天才二コラ・テスラさん。師匠、すげぇーーーっす!!

       深堀り② 天文学者ダンカン・ルナンさんが年に研究した結果、万年前に存在していたとしたんですって。そしてここからがぶっ飛んだ話しなのですが、ダンカンさん曰く「うしかい座エプシロン星の宇宙人が地球に送り込んだもの」と結論付けたのだ。これはロマンすぎてヤバい!ロマンチックが止まりません!笑!でも結論付けたダンカンさんがのちに非科学的だったと認めてらっしゃるが悔しい。。。

      色々な考察をされたブラックナイト衛星ですが、その正体は・・・宇宙ステーションでの船外活動時に宇宙服に固定されていたはずの耐熱ブランケットが外れて、流されたものらしいです。そしてこのブランケット、いやブラックナイト衛星は1998年に大気圏で燃え尽きてるらしいです。。。とほほな結末でしたが僕はいつか宇宙人に会えると信じて今日もスターウォッチングでご案内を務めさせていただいております。
         
        ■スターウォッチング
        ■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
        ■時間:20:30~21:15
        ■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
        ※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施
        ■ご参加いただいたお客様には天文台ポラリスオリジナルステッカープレゼント!

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