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2026.01.16
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スタッフ:休暇村南淡路



このページでは淡路島にある灘黒岩水仙郷の最新開花情報(2026年)を随時更新していきます。
開花状況に伴い見頃、アクセス情報も掲載しています。
灘黒岩水仙郷の最新開花情報(2026年)を随時更新していきます。


2月10日の開花状況
盛りはもうすぎていますが、名残りの花が残っています。
例年2月下旬頃まで楽しめますが、今年は少し早かったようです。





1月31日の開花状況は満開。
つぼみがもう見当たりませんでした。
※3枚目の遠景写真は、花が分かりやすいように暗くしています。




1月26日の開花状況は「見ごろ」です。
開花がすすみ群生が広がっているように見えます。
つぼみもまだ残っていて、これから咲く花もありそうです。(2枚目の写真)
今年は開花が早かったのですが、2月初旬頃までが見ごろでしょうか。
ただ、寒さが続いているので、中旬くらいまでは楽しめるかもしれません。






1月21日の開花状況は、十分見ごろを迎えています。
①駐車場の目の前、入口の左上。下からでも楽しめる群生
②斜面の散策階段を上って、右手側、だんだん畑のような花の重なり
③一番上まであがって正面の斜面の広がり
この3エリアが特に多く咲いています。
今年は開花が少し早いようです。
斜面の階段を登りきるとおちょがんさん(2枚目の写真)がお出迎え



1月18日の開花状況は、5割咲き以上 まさに見ごろを迎えています。
つぼみも残っていますが、開花した花の群生が見事です。
今日は春のような陽気で、開花が一気にすすむと思われます。
日曜日ということもあり、多くの観光客の方が
いらっしゃっていました。
階段を上らなくても、下の方でもご覧のとおり水仙を見ることもできます。(1枚目の写真)

1月15日現在の開花状況は3~4割咲き
十分に楽しめることができます。
1月後半から2月はじめ頃が見頃で、2月中旬くらいまで楽しめると予想されています。
※早く咲いたものはやはり枯れますし、まだ咲いていないものは後から咲くので一同に揃うわけではありません。
山の斜面をぐるっと回るように遊歩道が整備されています。
駐車場からすぐ目の前になるので、アクセスが非常にいいです。
駐車場からも咲いているのが遠目で見えます。


今年(2025年度)は、斜面の落石で半分の散策路が通れないので、途中でUターンするルートになります。
通常入場料が600円かかりますが、
2026年1月15日現在、無料でした。




階段の入り口には船山馨の小説「お登勢」さん(灘黒岩の出身という設定)の像が立っています。
※像の横に解説板あり
ここから右にのぼっていきます。
さっそく階段の右側に見事な群生

登り切ったところの右斜面に大きな群生が。
向こうには沼島方面の海がきらきらと水面も光らせていまのが見えます。





今年はここで行き止まり。
引き返します。
登ってくるときには気が付かなかった方角にも咲いていて
引き返すのも、一概にわるいとはいえません。


階段を下りるときに管理棟のテラスが見えます。
海が見える見える場所のようです!
行ってみましょう


駐車場の手前まで下りてきました。
海の方にある管理棟へと向かう道にも水仙が咲いています。
ここがポイント
階段を登らなくても、間近で水仙が見られます。上の写真は下から撮影したものです
海の右手の斜面に崩落防止かメッシュが敷いてあります。
そのメッシュを超えて、水仙の花が頭を出しています。
逞しい!
さらに足をすすめると、花の札所があります。






通路の花壇は2024年9月29日に開催された球根の植え付けイベントで植栽されたもの。
参加されたボラティアの方が植えた球根が、今花を咲かせています。
海に向かうと建物の屋上のテラスにでます。
テラスからは「はじまりの島」の沼島が見えます。
なんだか、この景色。
どこかで見たことあると思ったら
エンリオモリコーネの音楽が流れてきそうな雰囲気です。


管理棟の2階におりると、
南あわじで人気の「ふくカフェ」の2号店が営業しています。
(休業日あり ただしお店の方に聞くと水仙の時期は毎日営業する予定とおっしゃっていました)
海が一望出来るロケーションで、外にはベンチもあり、ゆったりできます。
カレーやスィーツもありましたが、今日は朝食が遅かったので、ザクロビネガーソーダを注文しました。
※後日、淡路島カレーを注文。
プレミアム玉ねぎや、様々なフルーツ、独自ブレンドのスパイスを使用したこだわりの一品。
辛さの中に上品な甘みがありとっても美味しかったです。












休暇村のある福良方面からですと、
県道76号線を南にくだって、へ向かいます。



そのまま車をすすめ
海岸線にでると、島らしい風景が右手に見えてきます。
灘みかんの直売所を発見。
立ち寄ってみましたが、柑橘類やたまねぎを販売していました。

土生港(はぶこう)の公民館の前で、水仙の時期の土日には直売所が開いています。
神話の世界で日本で最初にできた「はじまりの島」沼島への乗船場を右手に見送り、さらに車を走らせます。






一旦、道がコンクリ調になりますが、またアスファルト舗装に戻ってすぐのことろ
この白い建物が左手に見えたら左折です。
坂道を上がると駐車場があります。

陸の港西淡や、洲本バスセンターからバスがでています。
【南北幹線 すいせん号】
洲本バスセンターよりバスで約55分
陸の港西淡よりバスで約65分
灘黒岩水仙郷で下車
| 灘黒岩水仙郷 (なだくろいわ すいせんきょう) | 2026年1月2月の情報です |
|---|---|
| 開園期間 | 2026年 2月下旬まで ※天候等で休園になる場合もあります |
| 開園時間 | 午前9時から午後5時まで(最終入園時間:午後4時30分) |
| 入園料 | 大人(高校生以上)600円 小人(小~中学生)300円 ※南あわじ市民は無料 ■ ただし、2025年度 は無料 ※1月15日現在無料でした |
夕日がとってもきれいと聞いていたので、
夕方に行ってみましたが、17時に間に合わず、閉まっていました。


夕日も見逃してしまいました。
また夕日撮影リベンジする予定です。
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