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2025.11.01

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「寿日記」vol.289/興味津々9

スタッフ:レイニー中野

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本日の天文噺は恐ろしい雨が降る惑星噺です。
 
地球以外にも雨が降る天体というのは結構あるんです。ただそれが地球のように水の雨とは限らないんです!じゃぁ一体何の雨が降るの??

 ①「CoRoT-7b」は地球から約500光年ほど離れたところにある惑星ですがここでは、なんと岩の雨が降ります。鬼滅の刃でいうところの岩柱・悲鳴嶼さんみたいです。笑

     
    ②「金星」太陽系の惑星で太陽に2番目に近い金星では、地表には届かないものの硫酸の雨です。ひぇぇぇ~・・・今後知り合いにリュウ・サンウさんという名の友達が出来たらこのことを教えてあげようぞ!
     
    ③「タイタン」どこかで聞いたことのあるようなこの名前。関西では炊きものの食べ物をタイタンと呼びますがここでのタイタンは土星の衛星です。地球でいうところのお月様です。ここではメタンの雨です。・・・めたんこ怖いっす!あっ、めちゃんこです!笑

     ④「189733b」地球から約63光年のところにあるこの惑星ではガラスの雨が降っております。ガラスの心の持ち主としては切なくも興味深い事実です。ちなみに横なぐりに降る可能性もあるということですが、んなもん想像するだけで痛いっちゅーねん!
     
    とまぁ自分の知っている雨なんて地球だけの概念なので色んな雨が降る宇宙空間というのは一体どうなってるのやら!?と思いを馳せながらも今日もスターウォッチングを行っております。

    あっ、そうそう皆様は世間をにぎわせている「レモン彗星」は見れましたか??
     
     ■スターウォッチング
    ■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
    ■時間:20:00~20:45
    ■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
    ※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施
    ■ご参加いただいたお客様には天文台ポラリスオリジナルステッカープレゼント!

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