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2026.01.02

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「寿日記」vol.291/興味津々11

スタッフ:カニ座の中野

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皆様、明けましておめでとうございます。
 
2026年一発目の天文噺は「しぶんぎ座流星群」のご紹介です。

来る1/3日から4日にかけて(明日からですが)しぶんぎ座流星群がピークを迎えます。しんぶぎ座流星群はペルセウス座流星群とふたご座流星群をあわせて、3大流星群と呼ばれております。ペルセウス座流星群とふたご座流星群に比べて活動期間が短く年によって出現数が変化しやすいのが特徴です。
 
とまぁしぶんぎ座流星群をご紹介しておりますが、皆様はしぶんぎ座とは何かご存じですか?
 
しぶんぎ座は18世紀後半にフランスの天文学者ジェローム・ラランドさん設定した星座ですが現在は存在しない幻の星座です。なぜなら1930年頃に星座の数が88個に決められた時にこのしぶんぎ座は不採用となってしまったため現在を使われていない幻の星座となったわけです。とは言えこの星座の領域に放射点を持つ流星群なので今なお「しぶんぎ座流星群」と呼ばれておりますのです。ちなみに「しぶんぎ」とは天体観測を行う際に使われていた四分儀がモチーフになっているそうです。
 
という訳で明日、明後日は流星を見れるチャンスが大幅にアップするので防寒対策をしつつ、後は晴れることを願って今日も夜空を見上げるとしよう!
 
■スターウォッチング
■場所:休暇村南淡路 天文台ポラリス
■時間:20:00~20:45
■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施

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