ブログ
2026.02.28
200 view
スタッフ:大澤


南あわじ市の津井地区で、春らしい素敵な催しが開催されています
その名も「瓦とひなまつり」。
会場に一歩入ると、いぶし銀に輝く淡路瓦と、色とりどりのひな人形が並ぶ幻想的な空間が広がっています。重厚感のある瓦が、ひな人形の華やかさをいっそう引き立てていて、思わず見入ってしまいます。
淡路瓦は、約400年の歴史を持つ南あわじ市津井地区の伝統産業。日本三大瓦の一つともいわれ、兵庫県の伝統工芸品にも指定されています。そんな誇り高い地場産業の魅力をもっと知ってもらい、町を元気にしたいという思いから、毎年桃の節句にあわせて開催されているそうです。



会場には屋根瓦や鬼瓦の展示に加え、地元の方々から寄せられた1,000体を超えるひな人形がずらりと展示しています。さまざまな時代や表情の人形が並び様子はまさに圧巻です。
特別展は来月21日まで、南あわじ市産業文化センターで開催中です。
春の出かけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。



休暇村南淡路からお車で約40分
3月は数室だけ空室があります。
おすすめは、3年とらふぐコース。詳細はこちらです
↓↓↓
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



