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2020.01.10
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スタッフ:島田


休暇村から車で30分ぐらいのところにある灘黒岩水仙郷に行って来ました。
灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民の方が海岸に漂流したスイセンの球根を山に植えたものがだんだん繁殖し、今では淡路島の南部に位置する諭鶴羽山から海に続く急斜面一帯約7ヘクタールに渡って500万本の野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」の一つとして知られています。
今年は、例年より開花が遅く、まだ咲き始めでした。
急斜面を登って、頂上まで上がると眺めがよく、風の冷たさも一瞬忘れて気持ちよかったです。
手すりもついていますが心配な方は入口に竹製の杖がありますので、借りて登るのをおススメします。
途中には梅の木があり、うまくいけば水仙と梅のコラボも楽しむことができるかも・・・。
これからの観光スポットですので、淡路島にお越しの際は、ぜひ行ってみてくださいね。
行かれる際は、歩きやすい靴でおでかけください。
☆お問い合わせ先☆
灘黒岩水仙郷
南あわじ市灘黒岩2
0799-56-0720
開園時間 9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料 大人600円 小人300円
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