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2020.02.29

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雛祭りといえば・・・

スタッフ:阿部

レストラン会場の入口に
『雛人形』が登場です(*˘︶˘*).:*♡
それも、お内裏様とおひな様の2人だけでなく、
三人官女、五人囃子も並ぶ、七段の見事なひな壇です。
毎年、休暇村南淡路にお越しいただいたお客様にとても好評で、
足を止めてご覧になられたり、
お子様たちと一緒に写真を撮られたりと大人気です。
毎年飾るこの『雛人形』の由来について調べてみました。
 
・雛人形には厄災を人に変わって
引き受ける人形(ひとがた)の役割が
あったため、 女児の健やかな成長、幸せを願う日となった。

・また、女性が嫁入りの際に
もし災いが起きたとしても
その身代わりになってもらうべく
その道中に雛人形を持っていた。
ということで、愛娘の嫁入り道具として
雛人形の需要は高まり、
よい夫婦となるように、
幸せな結婚になることを願って、
今も受け継がれ男女対の雛人形が作られるようになったそうです。
 
細部まで精巧に造られた美しい雛人形には、
そんな意味がこめられているんですね。

(ちなみに、しまうのが遅いと嫁入りも遅くなる という話もあるので気をつけます。。。(笑)
 
皆様も休暇村南淡路にお越しになられた際は
雛人形とご一緒に記念撮影はいかがですか?
 
 

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