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2020.04.04

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「寿日記」・・・vol.186 ~鯉幟と花、所により華~

スタッフ:フロント 中野

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毎年、淡路島は五色町下堺にある「みたから公園」ではこの時期、空に鯉が舞う。去年も紹介させてもらいましたが今年も絶賛泳ぎ中なのでここで取り上げさせてもらいます。
 
黄色い菜の花畑の奥に約20匹の巨大な鯉が空を気持ちよさそうに泳いでおります。近寄ると今度はピング色の桜との共演です。僕が行ったときは青空ではないにせよ相当感じよく眺めることが出来ました。もし青空ならばカラフルな色が「一体何色あんねん!」って自然(ナチュラル)と自然(ネイチャー)に問いたくなってしまうところでした。
 
そんなこんなで急ではございますが、春はサクラサクラと良くいいますが皆さん、桜の花言葉を知ってますか??・・・んとね、桜の花言葉は、「精神美」「優美な女性」「純潔」です。見た目のイメージ通りなので知らずとも、さも知ってるような気になってしまいますよね~!そして菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」。鮮やかな黄色のイメージにバッチリです!うんうん。
 
今回のみたから公園のように桜と菜の花が合わされば「明るく快活で優美な女性」という事になりますが、そんな女性を探すも中々いてません。そう簡単にいるもんじゃぁございません。

・・・でもね・・・

なんとっ!なんとっ!なんとね、ここだけの話し、たまたま偶然にも休暇村南淡路の女性スタッフはみんな「明るく快活で優美な女性」なんです。淡路島内の「明るく快活で優美な女性」がたまたま偶然にも当館に集結して働いております。(ここだけの話しなので内緒ですよ!シィーです、シィー!)

フロントや売店、喫茶を彩るサクラたち、レストランで元気いっぱいに笑顔で接客を志すナノハナたち。よくもまぁこれだけ「明るく快活で優美な女性」が集まったものだと関心してしまいます。(僕だけがドライフラワーのように枯れてもなお生きております。苦笑)
 
この時期、当館自慢の千本桜と合わせて休暇村南淡路の花・・・いや、華たちに会いにきてくださいね。(花粉症の方はマスクを忘れずに!)
 
※鯉のぼりは洲本市五色町下堺にある淡路花へんろの50番札所「みたから公園」で見れます。
お問い合わせは0799-35-0311(みたから公園)
 

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