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2020.06.10

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淡路島のコーヒー豆屋さん探訪 2020

スタッフ:レストラン 山本

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 こんにちは。この間休日を利用しまして洲本市炬口(たけのくち)にあります
『中野珈琲豆店』さんへ行って参りました。

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 洲本港より程近い、「洲浜橋」の袂に立地しているコーヒー豆屋さん。
去年の春にオープンした、地元でも知る人ぞ知る隠れ家的なお店なのデス☆
口コミで情報を聞きつけマッスラーの私、今回満を持しての初探訪へ、いざ
Let’s んGO=!しましたYOH!
 

 「・・・お寿司屋さん!っぽいなーぽいな=!」これが私の第一印象なのデスティニー☆
いや~、コレは分かっていないと絶対にコーヒー屋さんとは思わないでしょうね。
この和テイストの外観、とても良うぃ~ん♪と思いMAX!何か、職人さんの匂い、
❝匠の気配❞がプンプンプン!と感じ取れますZOI。 後で中野店長に「シロ」ちゃんと
教えてもらいましたが、ペットのWANちゃんに「オッスおら山本♪」と挨拶を交わし、
中へおジャマいたしマッスル。・・・ローシーって名前、もう見たままやん?
 
 

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 まあ何ということでSHOW!元は地場産業の名物「ちりめんじゃこ(しらす)」の
釜茹で工房だったという店内は匠のリノベーション、いやレボリューションが施され、
見事な❝和テイスト❞の空間が仕上がっていマッスル。コレでしたら店長が突然
シースーを握りだしても全く違和感がありませんヌ。ただカウンターに並べられた
焙煎豆の瓶詰めや、窓側に鎮座する焙煎機の存在によって、ここがコーヒー豆屋さんで
あることを教えてくれマッスラー。

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 いや~、店内に薪ストーブがあるだけでも驚き桃の木玉〇コージですが、その配管に
釜茹で工房当時の物が一部使われているあたり、歴史の深みを感じずにはいられませんヌッ!
 
 
 あと、店内にある家具類が実にアンティーク!小箪笥や硯箱、火鉢に至るまで、その
存在感がもうハンパね=のデス☆ 店長曰く、アンティークな和の物を収集するのが
昔からの趣味だったそうで。店長に小箪笥がいつ頃の物かと伺いマッスルと「それは・・・
幕末♪」ですってW。もう骨董品ですやん!
 

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 他にはこの立派なテーブル、実は店長がDIYで作っちゃったのですと!マジっすか!?
欅の一枚板を念入りにヤスリがけした後、ワックスがけを施して、乾いた後に足を組んで
完成~♪ってサラッと仰っていましたが、もう話している内容が完全に大工さんW。実際
店内のリフォームもプロ任せではなく、かなりの部分を自身で仕上げちゃったそうデス☆

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 事前に連絡を入れておけば、100グラムの少量からコーヒー豆を焙煎して
くれるという実に良心的な店長のお店。今回は店長の製作したテーブルで
こだわりのコーヒーを頂きマッスル。苦いコーヒーが好きという私の要望に
店長が選んだ一杯が『マンデリン』のエスプレッソ。カフェでよく見かける
エスプレッソマシンではなく、プロユースのイタリア製『ラ・パボーニ』を使って
手作業で仕上げていきます。ハンドメイドにこだわる職人の❝粋❞が感じられて、
いや~いい仕事されていますね~! GJ(グッジョブ)!!
 
 
 それではさっそくファルっと一口、「おお~、苦い♪」さすが出来たては
香りが違いマッスル。このソロ用のカップもイタリア製の物で揃えているあたり、
店長のエスプレッソ愛が炸裂していMAX!時間をかけて味わいましたが、う~ん、
結局もう一杯飲みたくなって店長におかわりを頼んでしまいましたとさ。エヘヘ♪
 

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 店長が『ラ・パボーニ』でおかわりエスプレッソを作っている間、私は
一人サムアップをキメた後、曲がったデザインのスプーンを握りしめて
「ハンドパワー!」とか言って遊んでいましたW。 2杯目に頂きましたのが
裏メニューの『淡路島牛乳のエスプレッソがけ』。店長自ら「行きますよ♪」と
コーヒーを注いでくれましたZOI。
 
 
 「うひょ=!うんま~い♪4♪」コレは最強ですYOH!淡路島牛乳の
深いコクとエスプレッソの深いコクとがコクコクと絡み合うこの相乗効果!
コレは店長も同意見でしたが、この一杯は敢えて混ぜないで飲んでいくのが
❝通❞の頂き方ですZOH。飲み進むにつれて「苦いアイスラテ」が徐々に
「コク深いコーヒー牛乳」へと味わいが変化して、ホントに楽しすぎ~♪
ンフぅ、コレこそ天下のコーヒー牛乳ですねぇ、ココココ♪
 

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 いや~、美味しかったぁ!もう大満足デス☆☆☆  店長、どうもごちそうさまでした!
 
 
 皆様、当『オッスおら山本ブログ』では、これからも淡路島の魅力的な情報を
紹介して参りマッスル。  是非ご期待あ~れ~♪♪♪♪♪
 
 

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撮影協力:『中野珈琲豆店』 TEL 0799-22-7000 ※土・日曜定休日
                  休暇村南淡路より車で約40分 

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