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2021.01.05
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スタッフ:川元
ここ南淡路でも南天の実や葉が鮮やかに赤く色付いています。
「南天」は「難転」と当て字で表記もできるため、昔から縁起の良い植物とされてきました。災難や難関を転じる、という意味にもなる南天。
福寿草と合わせると「難を転じて福となす」という意味になります。
江戸時代から、魔除けや火災よけの効果がある植物と信じられていて、玄関先によく植えられていたそうです。
南天の全般的な花言葉は「私の愛は増すばかり」「機知に富む」「福をなす」「よい家庭」
という意味になります。
白い花をつけた後に、赤い実をつける南天。
この特徴が、愛情が高まっているように見えたことから「私の愛は増すばかり」という花言葉がつけられたそうです。
最近は南天を見掛けるとコロナが転じてくれることを祈るようになりました。
2021年、皆様にも福が訪れますように!!

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