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2021.07.26
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スタッフ:川元
7月24日は満月、7月25~26日は月に木星が近づく日で、ここ休暇村南淡路からもその姿がはっきりと観えました。

7月の満月は別名バックムー(牡鹿月)といわれ、呼び方の発祥は、かつてのアメリカ先住民であるネイティブアメリカンと言われています。
彼らは現在私たちが使っている太陽暦ではなく、月の満ち欠けによる太陰暦を使っていました。
ネイティブアメリカンの生活は、作物の収穫や狩猟など大自然と共存するライフサイクルなので、季節を把握する力を持っていたのです。
そのため、生活する上で指標となる毎月見られる満月を目印にして、その月にまつわる関係性の深い生物や作物、または風景などから連想し月の名前を付けたと言われています。
また、バックムーンという名前の由来は、オスの鹿(バック)の象徴である角(つの)が、7月頃になると生え変わる時期にあたるので、名づけられたと言われています。
次の満月は8月22日!
スタージョンムーン(チョウザメ月)という呼び名です。
当時のネイティブアメリカンの中では、チョウザメが魚の王様だったそうで、
北アメリカの五大湖周辺で盛んに行われていたチョウザメ漁が、最盛期をむかえる8月頃にちなんで付けられたと言われています。
ふと気になって調べた満月の名前。世界中の昔の人も月を見上げて生活していたと思うと不思議な気持ちになりました。
皆様も、昼間とは違う月明かりで輝く福良湾を是非ともご覧ください!
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