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2021.09.04

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「寿日記」・・vol.216 ~映画~

スタッフ:フロント 中野

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淡路島を舞台にした映画(DVD)を2本見た。
 
●1本目は「摂氏100℃の微熱」
 
恋愛モノですが震災や花の事が絡んできてキレイにまとまった作品でした。
全体的には何やら作りが韓流的な感じがしましたが植物園や阿万海水浴場が出てきて思わずニンマリ!
作中の「マンネリを打破するのはサプライズ」の一言にはなるほどっと相槌。
印象的な一言は「惚れたらアカン!近いようで遠いお方!」
※最後に一瞬映る坂道、休暇村から5分のところです!笑
 

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●2本目は「種まく旅人:くにうみの郷」
 
これは兄弟愛を描くも自然環境面で勉強になった作品でした。
海苔の作り方や、はたまた郷土芸能の人形浄瑠璃の人形の操り方も勉強になるし作品としても
自然環境、家族の絆、地域愛がうまくストーリーに溶け込んでて見やすかった。
印象的な一言は「山は海を助け、海は山を育てる」
※淡路島市が舞台ですが実際その市はございません!笑

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島民の方は「あっ、アソコや〜ん」って感じに、淡路島通の方はまだ知らない淡路島探しに、
これから淡路島にって方には観光施設が出てるのでぜひぜひいっぱいの人に見てもらいたいなぁ。
んで、淡路島を知るきっかけやもっともっと淡路島を好きになってほしいなぁ。
ちなみに作中は関西弁ですが、実際の淡路島は関西弁でも淡路弁です。イントネーションがちょっと違うのです。

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