ブログ
2021.10.02
1,390 view
スタッフ:川元
中秋の名月も過ぎ、秋の匂いを心地良い風と共に感じるようになってきました。
暑さが和らいだので久しぶりにお散歩へ行くと道端で萩の花が咲いていました。

草冠に秋と書く「萩」はまさに秋を代表するお花です。
また、秋の七草は、万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が二首の歌に詠んで以来、
日本の秋を代表する草花として親しまれるようになったとされます。
秋の野に 咲きたる花を 指折およびおり かき数ふれば 七種ななくさの花
【意味】秋の野にとりどりに咲く花を、指を折りながら一つひとつ数えてみると、七種類の花がありました。
萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花
【読み】はぎのはな おばな くずはな なでしこのはな おみなえし また ふじばかま あさがおのはな
(おばなはすすきのことです。)
秋の七草というと春の七草のように食べれるのかな、と思いますが、秋の七草は残念ながら食すのには適していません。あくまでも、秋の七草はその美しさを楽しむものです。
皆さま、食べないようにご注意してください!!
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



