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2023.01.07

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わかめの種付け作業

スタッフ:ムンフズル

皆さんこんにちは。
本日は、前回、12月15日のブログで紹介させていただいた中尾水産を見学させていただ話の続きです。
今回は、「わかめの種付け作業」についてご紹介させていただきます。

この作業は、美味しい「鳴門わかめ」が育つために行う大事な作業だそうです。
まずは直径2cm、10メートルロープを塩水に入れます。

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それで長さは40cm細かいひもにわかめの種がついております。
それを2cmに切り,塩水に入れたロープに50cm間隔で種を挟んでいきます。

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海に船で種付けロープを積んで持って行きます。
あらかじめセットしてある、
100cm✖️50cm四方の網に種付けロープを結んでいき、沈まないように「浮」をつけておきます。
沈んでしまうとわかめの種を魚が食べられてしまいます。

3月頃には「わかめ」も大きく育ち、収穫し鳴門海峡で育った「鳴門わかめ」として出荷されていきます。
それまでにも、きちんと育っているか,セットが流されていないかなど心配事も多く、色んな作業があるそうです。大変な作業ですが、この作業があるからこそ、美味しい「鳴門わかめ」が食べられるだなと知ることができました。 
「新わかめ」が食べられる春が待ち遠しくなりました。
最後に、中尾水産様、見学させていただいてありがとうございました。

※中尾水産の「わかめ」は休暇村南淡路の売店でも取り扱っております。お越しの際にはぜひお買い求めください。
 

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