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2023.04.11

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気軽に日本の伝統芸能を体験♪ 淡路人形座 4月公演案内

スタッフ:川島

淡路人形座 4月公演が決定しました。

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休暇村から車で5分少々。『道の駅 ふくら』にある淡路人形座では、気軽に、兵庫県の淡路島に伝承される淡路人形浄瑠璃を気軽に楽しむことができます。淡路人形浄瑠璃は500年以上の歴史を誇る伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。3人の人形遣いが呼吸を合わせて一体の人形を操ることで、人形に命が吹き込まれ、生き生きとした表現が生まれます。

4月は、『戎舞』と『傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段』の公演がご覧いただけます。
めでたい福の神のお話から悲哀なお話まで幅広く楽しめるのが人形浄瑠璃の魅力です。
 

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【傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段】

子供は、両親を探して西国を巡礼しています。母親の思い出を振り返りながら会いたと訴えます。母親は、身を偽って追手から逃れています。正体を明かして子供を巻き込みたくありません。
娘の両親を慕う気持ちと会いたい願望、母の我が子を思う愛情と名乗れない葛藤が、三人操りの人形芝居でリアルに表現されます。語りと三味線が臨場感たっぷりです。見るものの胸を打ちます。

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【戎舞】

福の神でもあり海の神でもある戎様が、釣り竿を担いで庄屋様の家にやってくるところから物語ははじまります。庄屋は戎様にお神酒を出します。お酒を盃で飲み干した戎様は、自分の生まれや福の神であることを話しながら、皆様の繁栄と人々の願いをかなえようと楽しく舞うという「戎舞」。戎様が船に乗り、大きな〇〇を釣り上げます。〇〇が何かは見てからのお楽しみです。

チケット購入後、願い事を投稿していただくと。抽選で「戎舞」芝居中に戎様が願い事が叶うよう祈願してくれます。

利用料金 大 人 1,800円
中高生 1,300円
小学生 1,000円
幼 児   300円
アクセス 〒656-0501
ひょうご県南あわじ市福良甲1528-1 地先
福良バスターミナル降りてすぐ
お問合せ先 00799-52-0260

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