旅行記
2023.07.27
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スタッフ:黒滝
暑い日が続きます。皆様いかがお過ごしでしょうか!
今回は、淡路島の南端まで来たのなら、折角だから阿波鳴門にも足を延ばしてみてはということで
鳴門の見どころを少しご紹介します。
淡路島は、現在は兵庫県ですが、江戸時代は蜂須賀藩(徳島)が所領していた場所であります。
また淡路島を縦貫する国道28号は、撫養街道といって、四国八十八か所霊場巡り(お遍路さん)が一番札所(霊山寺)に至る正当なルートとされています。
阪神淡路鳴門自動車道も今年で全線開通から25周年
大鳴門橋を渡ればそこはもう徳島県鳴門市です
淡路島だけではもったいない!
是非、橋の向こう側も見ていっていただけたら、旅のバリエーションがぐぐっと広がるのではないかと思います!!

こちらは四方見展望台。 大毛島・小毛島・島田島に囲まれた ウチの海を見渡すことができます。
ウチの海の中ほどには、ハート型に見えることで有名な鏡島も!
鳴門豆知識!
鳴門海峡は、渦潮が有名で、百雷が鳴るが如き瀬戸が転じて”鳴門”という説もあるとおり、瀬戸内海と太平洋の潮位差がつくる激しく複雑な潮流は、海上交通の難所とされてきました。
ですが上のMAPをよく見ていただくと、小鳴門といわれる、この3島でつくられる水路を巧く航行すれば、鳴門海峡の激流にもまれず、瀬戸内海から太平洋に抜けることが可能なのです
NHKの『ぶらタモリ』でタモリさんが、この事実に興奮?していましたね。

鳴門北ICを降りると、鳴門公園
大塚国際美術館、渦の道、鳴門山展望台など見所の多いエリアです

撫養橋を渡ると、大塚HDのおひざ元であることを各所で感じます

小鳴門は現役で渡船などもあるようです。 鳴門ボート(競艇場)が見える露天風呂がある”あらたえの湯”も人気です

県道11号を北上する(香川方面へ走る)と北灘の海沿いの道が続きます。
斜め前方に小豆島、後方には淡路島が見えます。

北灘の漁協直営「とれたて食堂」または「びんび家」では是非、みかん鰤の定食を食べてみてください!

鮮魚も安くて圧倒的に美味しいです。
鳴門わかめの味噌汁も、惜しみなく若布が入っています。

峠を越えて坂東に入ると、道の駅・第九の里があります。
ここは戦時中ドイツ軍捕虜が収容され、日本で初めてベートーベンの第九が披露された場所です。

さらに足を延ばして藍住町迄行くと、吉野川沿いで発達した藍染の施設や資料館を見学することができます。
Japanese Ingdo 素敵ですよ~

四国八需八か所巡り、第一霊場、霊山寺
ここから壮大な巡礼の旅が始まる雰囲気に満ちた場所です

お遍路さんグッズも充実しています
こちらではマネキンもお遍路姿!
巡礼は孤独でも常に弘法大師と共にあるという気持ちくを「同行二人」といいます。

このほかにも、最近できた鳴門金時のテーマパーク?道の駅「くるくる鳴門」も外せないお立ち寄りポイントです。
現在、鳴門はどこを走っても蓮の花とレンコン畑が美しい大地が広がっています。
産直市場では朝獲れの「桃」がおいしそうです。
鳴門から出航する渦潮観潮船EDDYも、淡路島側からとも違って面白いです。
淡路島へ来たついでと言っては何ですが、徳島鳴門側も是非行ってみてください!
休暇村讃岐五色台とのハシゴ旅などを計画されると、
さらに琴平や三好・祖谷渓谷、大歩危小歩危、香川県うどん食い倒れの旅などの、魅力的なプランをいろいろ組むこともできそうです。
夏の淡路島
酷暑を乗り切る鱧の会席「鱧三昧」絶賛はご提供中です。
夏は淡路島へ!!!!
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