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2024.01.02

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休暇村南淡路にきれいな虹がかかっていました!

スタッフ:古井

画像1

皆さまこんにちは♪

休暇村南淡路のキャンプ場から本館にかけてとってもキレイな虹がかかっていたので皆さまに共有したいなと思い、写真を撮らせていただきました!

いくつになっても見れると嬉しくなりますね。

虹が出て10分程で消えてしまいました。
貴重なシーンに出くわせてラッキーでした!

『虹』という漢字には、
なぜ虫でもないのに
虫偏が使われているのでしょうか?
不思議だと思いませんか?

虹は雨あがりなどに大気中にあらわれる円弧状の帯のことで、太陽と水は関係していますが、虫は関係していません。
それなのに、漢字の「虹」に「虫」がつくのは、「虫」という漢字が蛇(ヘビ)の形を描いたもので、元々、昆虫を表した漢字ではなかったためです。

蛇は昔の中国人は大蛇が天に昇って龍になると考えられていました。

虹とは頭を二つ持つ龍がアーチ状に体を伸ばして天より下って川の水を飲んでいる姿だと思っていたそうです。

蛇を表す虫偏に「貫く」を意味する「工」の字で「虹」という漢字ができました。

今年は、辰年ということで
龍に関する雑学でした。

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