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2024.01.05

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おのころ神社で初詣

スタッフ:大澤

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皆さまこんにちは! そしてあけましておめでとうございます!

年を重ねるごとに、1年が早く経過する気がするのは私だけでしょうか?
1日1日を大切に過ごせますようにと淡路島の名所、「おのころ神社」に初詣に行って参りました。

今回は「国生み神話」の「おのころ島」伝承地の1つ、「おのころ島神社」をご紹介いたします。 御祭神を「伊弉諾命(いざなぎのみこと)」「伊奘冉命(いざなみのみこと)」とするこちらの神社。正式には「自凝島神社」といいます。
この2神が国生みを行うさい、「天の沼矛」で海原を掻き回してできた最初の島が「自凝島」と言われています。

まず目にする大きくて立派な鳥居。こちらの鳥居は日本3大鳥居の1つです。
鳥居のすぐ側には大きな松の木。この松の木は「三鈷の松(さんこのまつ)」といいます。
通常の松葉は2つに分かれていますが、こちらの松の木の松葉は3つに分かれています。とても珍しく縁起物とされています。
綺麗に境内は掃かれていましたので、3つに分かれているか分かりませんでしたが、 見上げると大きい松ぼっくりがいっぱいくっついていましたよ。

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階段を登った先には「鶺鴒石(せきれいいし)」という縁結びの石がございます。赤い紐と白い紐、ちゃんと握る手順や場所なども側に記載されてますのでお間違えないように笑

こちらの神社のお近くには、2神が創られた日本を全土を現す「葦原国」や、2神が降り立った「天浮橋」がございます。 合わせて訪れてみてくださいね。

本年が皆様にとって幸多き年でありますように。

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