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2026.05.14

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「蕎麦文化を巡るVol.1」昭和レトロ「手打ちそば八助」

スタッフ:杉森

こんにちは!
これから数回にわたり、全国の蕎麦通を魅了してやまない「福井の蕎麦文化」のディープな魅力をお届けしていきます。
記念すべき第1回目は、福井の蕎麦を語る上で絶対に外せない名店、勝山市にある「手打ちそば 八助(はちすけ)」さんをご紹介します!

まるでタイムスリップ。路地裏に佇む昭和レトロな製粉所

お店があるのは、えちぜん鉄道勝山駅から徒歩約10分の静かなまちなか。
細い路地を曲がると、歴史を感じる古い町屋が現れます。
暖簾をくぐって店内に一歩足を踏み入れると、まず驚くのがその構造です。
なんと、客席のすぐ奥が現役の製粉所になっているのです!

元製粉技術者が打つ、極上の「福井在来種」

戦後から続く歴史ある挽き屋(製粉所)で、ガラス越しには今もガタゴトと音を立てて回る石臼の姿が見られます。
このレトロな空気感だけで、蕎麦への期待が最高潮に膨らみます。

元製粉技術者が打つ、極上の「福井在来種」

店主の義野さんは、もともと製粉の技術者であり、蕎麦粉の特性を知り尽くしたプロフェッショナル。そんな店主が、地元・勝山産の極上な「福井在来種」の蕎麦粉を絶妙な加減で手打ちしています。

「八助」に訪れたら食べたい!必食のメニュー

山かけそば…実は「八助」の隠れた主役。こだわり抜いた山芋が、繊細な二八蕎麦の喉越しをさらに引き立て、行列の多くの人が注文する絶品です。

福井の蕎麦巡りは、まず勝山の「八助」から!

昔ながらの福井の原風景を残し、店主の技術と地域の素材が奇跡的なバランスで融合している「手打ちそば 八助」さん。
まさに、福井の蕎麦文化の奥深さを体感するスタート地点にふさわしい名店です。
週末や観光シーズンは行列必至ですが、待つ価値のある感動がそこにはあります。
勝山を訪れた際は、ぜひこの五感で味わう蕎麦体験をしてみてください!

手打ちそば八助 福井県勝山市栄町1-1-8 休暇村越前三国より車で約120分
        定休日 木曜日・金曜日(公式Facebookなどをご確認ください。)

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