ブログ
2026.06.04
40 view
スタッフ:杉森
第4弾となる今回は、全国の蕎麦ツウが「一度は訪れたい」と口を揃える福井県の名店『蕎麦 やすたけ』さんを訪ねました。
福井が誇る在来種の蕎麦粉を100%使用した、拘りの十割蕎麦の世界へお連れします。

住宅街の中に突如現れる、まるで高級料亭を思わせるモダンで美しい佇まい。
一歩敷地に入ると、手入れの行き届いたアプローチと、温かみのある木製の手扉が私たちを迎えてくれます。
入り口の横には、その日に使用している蕎麦粉の「生産者ボード」が掲げられており、店主の蕎麦に対する誠実な姿勢と並々ならぬ情熱が、入店前からビシビシと伝わってきます。

暖簾をくぐり、案内されたテーブル席へ。
すっきりと洗練された店内は、木の温もりに包まれた上質な空間です。
卓上に美しく並べられたテーブルセットは、お箸の置き方ひとつとっても丁寧で、お店の「おもてなしの心」が感じられます。
これから始まる至福の時間を前に、お茶をいただきながら心地よい緊張感と期待感に胸が膨らみます。

こちらが『やすたけ』さんのお品書きです。
メニューを開くと、そこには蕎麦へのこだわりがぎっしり。
特に注目すべきは、蕎麦の「打ち方(太さ)」を選べる点です。
福井の伝統的な力強さを感じる「太麺」にするか、洗練されたのどごしを楽しむ「細麺」にするか。
この贅沢な悩みの時間こそが、蕎麦専門店を訪れる醍醐味と言えるでしょう。


メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



