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2022.05.31

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今が旬!ふくい甘えびを求めて 三国港朝市レポ①

スタッフ:

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皆様こんにちは。福井県といえばどのような食べ物を思い浮かべるでしょうか。
冬の福井を代表する「越前がに」に並び、日本海に面する福井県では海の幸があふれています。
今回は食べる自然。今が旬「ふくい甘えび」を、昨日行われた三国港朝市「春のふくい甘えび祭」とともにご紹介したいと思います。

ふくい甘えびとは?

福井県で獲れる「アマエビ(ホッコクアカエビ)」を令和3年5月28日、新ブランドとしてお披露目されたのが始まり。比較的新しいブランドになります。
しかし、その美味しさは格別!獲れたばかりのものは、とろみや甘みが一線を画し、独特のねっとりとした甘さは絶品。そのまま刺身で食べたり、寿司のネタとしても人気があります。
 
主な水揚げ港は三国港、越前港、敦賀港、小浜港。
特に三国港は断トツの水揚げ量を誇り、県内全体のアマエビの水揚げ量の7割以上を占めます。
 

甘さの秘密

甘えびの特徴であるこの「とろみ」は、たんぱく質を人体に必要なアミノ酸に変える酵素で、これが増すと口に入れたときに「甘み」が長時間舌の上に残るため、より甘さを感じられます。
そして、このとろみは、エビの生息する水深に比例して多くなるそうです。
甘えびの生息域は約200~500m。伊勢エビは約20m、ボタンエビは約200mです。深くなるほど甘みの度合いが強くなります。

ふくい甘えびの食べごろ

甘えびの寿命はおよそ11年といわれています。思っていたよりも長いですよね。
3才まではなんと、オス・メスの区別がないそうです。4.5才になると身が引き締まり、旬になります。

三国港朝市「春のふくい甘えび祭」

そんな「ふくい甘えび」のお祭りがやっているのならば…行くしかない!
到着するとたくさんの人だかりが!スタッフの方に尋ねると「ふくい甘えび詰め放題」の列だそう。

100人限定、12:00~の整理券の配布に多くの人が並んでいました。

私も15分前に並び、78番。皆さんのふくい甘えびへの情熱を感じました。

それもそのはず。私は300円小カップの挑戦で『33匹』
なんと1匹、約9円。超超お得です。

詰め放題の後ろを見ると大量の段ボールが…どれだけ売れたのか予想できますね。

三国港朝市は毎週日曜日午前7時30分~午前11時30分まで開催しております。
日曜日のご宿泊の方はチャンス!その時旬の食をぜひお楽しみください。

もちろん休暇村越前三国、夕食「宝漁ビュッフェ~熟成いかと地魚まるごと料理~」でも甘えびをお召し上がりいただけますよ。

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