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2022.05.31
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スタッフ:兜

甘えびの特徴であるこの「とろみ」は、たんぱく質を人体に必要なアミノ酸に変える酵素で、これが増すと口に入れたときに「甘み」が長時間舌の上に残るため、より甘さを感じられます。
そして、このとろみは、エビの生息する水深に比例して多くなるそうです。
甘えびの生息域は約200~500m。伊勢エビは約20m、ボタンエビは約200mです。深くなるほど甘みの度合いが強くなります。

甘えびの寿命はおよそ11年といわれています。思っていたよりも長いですよね。
3才まではなんと、オス・メスの区別がないそうです。4.5才になると身が引き締まり、旬になります。

そんな「ふくい甘えび」のお祭りがやっているのならば…行くしかない!
到着するとたくさんの人だかりが!スタッフの方に尋ねると「ふくい甘えび詰め放題」の列だそう。

100人限定、12:00~の整理券の配布に多くの人が並んでいました。

私も15分前に並び、78番。皆さんのふくい甘えびへの情熱を感じました。

それもそのはず。私は300円小カップの挑戦で『33匹』
なんと1匹、約9円。超超お得です。

詰め放題の後ろを見ると大量の段ボールが…どれだけ売れたのか予想できますね。
三国港朝市は毎週日曜日午前7時30分~午前11時30分まで開催しております。
日曜日のご宿泊の方はチャンス!その時旬の食をぜひお楽しみください。

もちろん休暇村越前三国、夕食「宝漁ビュッフェ~熟成いかと地魚まるごと料理~」でも甘えびをお召し上がりいただけますよ。
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