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2022.10.10

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鉄道開業150周年 鉄オタイベントに参加してきました。

スタッフ:野口新之介(長男は音鉄)

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2022年10月14日、日本に鉄道が開業して150年を迎えます。
JR各社は「鉄道開業150th」のロゴの入った切符やグッズを販売したり、関連書籍も各出版社から発行されています。特に10月は関連イベントも全国各地で催されているようです。
先日、坂井市丸岡町の丸岡図書館で行われた、鉄オタのイベントに参加してきました。
駅の発車メロディーや車内チャイムの演奏、鉄道ジオラマの展示があり、我が家の鉄オタ、息子君のリクエストで家族4人での参加となりました。

場所は丸岡図書館2階のホール。
丸岡城のすぐ近くにあり、図書館の外観も城下町の景観にあわせたような造りとなっています。

ジオラマや写真の展示は12:00~16:00で開催されていましたが、この日のメイン、14:00からの「鉄オタ鉄たびトーク」には80名ほどのギャラリー(鉄オタ)が集まりました。

精巧な鉄道ジオラマについて説明されたのは鉄道友の会福井支部会員の半澤鈴之介さん。
ギャラリーの年齢層は幅広く保育園児くらいのお子様から、70歳代と見受けられるご年配の方までいらっしゃいました。

メインイベントは半澤さんによる駅の発着メロディーの演奏。ギャラリーからのリクエストに応えたり、この曲はどこの駅でしょう?というようなクイズだったり。音鉄でもある息子君は一番前の席で聞き入っていました。

鉄オタではない娘が福井駅の発車メロディー「悠久の一乗谷」をリクエストしたのは、お前もか?という驚き。
結局イベント開催前の11:30頃から終了後も粘って16:30頃まで会場に滞在していました。

福井新聞社が取材に来ていました。あんまり長い時間熱心に張りついているからか、息子君は記者の方にインタビューされていました。さすがに私は途中、抜け出して図書館で本を読んだりもしていましたが。

JRが主催するようなものではなく、オタクの集まりではありますが、小さな町の小さな図書館にもこんなにたくさんの人が集まって、趣味というのは本当に奥が深く、かつ素晴らしい世界だと思います。人も趣味も色々、鉄オタといっても嗜好により細分化され、本当に世の中は多様性に溢れていると感じる1日でした。

 【JR東日本公式チャンネル 鉄道開業150年 記念映像】
 ↓↓↓↓ぜひご覧ください↓↓↓↓
 

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