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2022.10.18

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小さな秋みーつけた!一工作でも大活躍!松ぼっくり

スタッフ:

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皆様こんにちは。
寒さが一層増し、秋…というよりも、もう冬が近づいて来ているなと感じますね。
 
今回のお散歩では、親しみ深い「松ぼっくり」をたくさん見つけました!
子どもの頃はよく投げたり転がしたり、工作に使ったりして遊んだ記憶があります。
そんな「松ぼっくり」について少しご紹介いたします。

「松ぼっくり」とは

マツやスギなどの針葉樹がタネ(種子)を守る器官で、ボールのような球形をしています。
その形から「球果(きゅうか)」「松かさ」とも呼ばれます。
木の皮のように硬いうろこ状の鱗片(りんぺん)が集まり、その間にはタネが入っています。

色んな形があるのはなぜ?

枝についた松ぼっくりや、地面に落ちたばかりの松ぼっくりは、うろこ(鱗片)がかたくて閉じています。
乾燥するとうろこが反り返り、すき間が開きます。すき間からは羽をつけたマツのタネが出てくるようになっています。
これは、すき間が開くことでタネが良く乾き、風に乗って遠くに飛べるように。また、雨の日や湿った日にはタネを出さないようにしているからだそうです。
確かに雨の日はうろこが閉じている松ぼっくりを見かけることが多いですね。

休暇村越前三国ではキャンプ場や隣接の海浜自然公園で見られます

お散歩される際、ちょっと気をつけて松ぼっくりをさがしてみてはいかがでしょうか。
見慣れたクロマツやアカマツだけではなく、珍しい松ぼっくりが見つかるかもしれません。

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