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2022.11.01
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スタッフ:兜


会場に入ると、「北陸三県菊花コンクール」のコーナーがありました。
愛情が込められた美しい「菊」の魅力をご紹介いたします。

厚物

厚走り

管物

3本や7本で仕立てられる菊は、よもぎを土台として「接ぎ木」という方法で作られています。
異なった色の菊を接ぎ木することで、3色の異なった菊を楽しむこともできるそうです。

一見わかりにくいですが、美しさの基準として3枝の高低が大切だそうです。
三花が半分ぐらいずつ段差があると評価がいいとのこと。

1本の苗を2回摘心して、7本に分岐させて7輪の花を同時に同じ大きさに咲かせる作り方です。
主に北陸地域での栽培が盛ん。4本の枝のうち、1番上の枝を中心に持っていくのが評価の基準となるそうです。

色んな菊花と菊作りの技術が見られるこの機会にぜひその美しさにふれ、お気に入りの花を見つけてみてください。
私はスポットライトのように太陽を浴びたこのお花がお気に入りになりました^^
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