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キャンプ

2023.07.13

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キャンプ通信⑬

スタッフ:谷内

梅雨明けまであと少し、まだまだお天気の優れない日が続いております。
以前よりキャンプ場内の草木の紹介をさせて頂いておりますが、週末の旅に園内の見回りをしているとその旅に新しい花木を見つけることが出来て新鮮です。

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今回も今週見かけたキャンプ場内の花木の紹介をしていきたいと思います。

「ネムの木」(合歓木)
花は鳥の羽のような形をしたフワフワとした触り心地で葉はオジギソウのような形をしてます。
眠りの木が名前の由来になっており触っていると眠くなり不眠解消の効果もあるそうです。

「ムラサキクンシラン」(アガパンサス)
ヒガンバナ科に入る濃い紫色のキレイな花と光沢のある緑色の葉が特徴。
春の終わりから夏にかけて見ることができる品種です。

あと園地内に栗の木があるのですが、若い毬栗が実ってました。秋以外で気にして見ていなかったですがこの時期から実がなるものなんですね。トゲトゲの部分はまだ柔らかくてかわいい感じで面白い発見が出来ました。

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秋になるとキャンパーの方が落ちてきた栗の実をみんなで剥いて栗ご飯にする様子を見かけますが、今年も楽しみですね。
その時期にお越しの方は試してみてはいかがでしょうか。

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