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2024.04.30
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スタッフ:橘高

「麩の辛し和え」は福井の郷土料理で、報恩講と呼ばれる秋から新年にかけておこなわれる浄土真宗各派の年中最大行事に集まった人々に振る舞う精進料理の一つです。
麩や味噌が使われるため精進料理のなかでは貴重なたんぱく源とされています。
調味料に和辛子の一種、福井県の「からし種」でつくった「地からし」を使うことで、香ばしい芳香の独特な香りとなります。
今は、お葬式や法事などには欠かせない定番料理で、県内各地でつくられています。
【材料2人前】
・角麩 4個
・きゅうり 1/2本
・練りからし 小さじ1/2
・味噌 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・酢 大さじ1
・白ごま お好みで
【作り方】
① 麩を水に浸け、柔らかくなったら適度な大きさに切る
② キュウリを輪切りにし、軽く塩をふる
③ 味噌・砂糖・酢・からし・白ごまを混ぜる
④①②③を合わせてよくかき混ぜ、味がなじむまで置いたら完成

休暇村越前三国の朝食ビュッフェにも並んでおりますので、ぜひお越しの際には召し上がってみてください!
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