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グルメ

2025.09.05

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今が旬!富士宮の隠れた名産!【ジャンボ落花生】

スタッフ:佐野

皆様は【富士宮】と聞くと何を思い浮かべますか?

やっぱり焼きそばでしょうか。
それとも富士山を祀る浅間大社、あるいは世界遺産富士山の構成資産、白糸の滝でしょうか。
いやいや富士山でしょ!という方ももちろんいるかと思います。
連想されるものがたくさんある中で、ひとつ隠れた名産があるのをご存知でしょうか!?

それがコチラ!!

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【ジャンボ落花生】です♪

その名の通り通常サイズより大きいサイズの生落花生。
ちょうど旬の時期を迎えていて、ここ富士宮ではこのサイズが当たり前の隠れた名産品です。

収穫時期は9月上旬から11月頃。
これが大変人気で、落花生を求めて11時頃に地元で人気のマーケットへ行ったら既に品切れ・・・
たくさんの空いたコンテナだけが店内に積まれていました。
その後2件目の店舗では買えたものの残り4袋。
私が1袋手に取り、ほんの数秒目を離したらもう棚から落花生はいなくなってました。

ただ。
先程からジャンボ落花生の話をしておりますが、私が買えた写真の落花生、実は【中落花生】と書かれていたもの。

綺麗に空いている棚があったので、もしかしたらそこにはジャンボ落花生売っていたのかなぁ。

ちなみに。
他スタッフ情報にて、ホテルからお車で約20分のところにある「道の駅 朝霧高原」ではジャンボ落花生が販売されているとのこと!
興味のあるお客様、これから購入を検討されているお客様、どうぞご安心ください(笑)

値札には産地富士宮の証明が!
地元の旬の食材を新鮮な内にいただけるのは嬉しいですよね♪

富士宮では落花生を塩ゆでして食べるのが主流。
ビックリする方が多いですが、本当に美味しいんですよ♪

美味しいゆで方の紹介が、それぞれの店舗でだいたい紹介されているので初めてでも安心。

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さぁ。
落花生は基本的に購入したその日の内に調理しておくのがポイント。

調理する前の落花生はこんな感じ。

サイズ感伝わるでしょうか・・・

まずは大きなボウルに大量の水でガチャガチャと水洗い。

洗ったらなるべく大きな鍋にたっぷりのお水、そしてお塩を入れます。

お塩が少ないと、ゆで上がったの味に物足りなさがあったり、入れすぎてもしょっぱくて食べにくいので、数回に分けながらお水をペロッと舐めて塩加減を確認するのがおすすめ。

ゆで時間は約40分。じっくりとゆで上げます。
そして、ゆで上がったのがこのお写真。
ゆでる前より色が少し濃くなりました。

割った中身がこちら。
殻いっぱいに身が出来ていますよね!
ゆで時間もばっちりでした。

ゆで落花生はおやつにしても良し、お酒のおつまみにしても良し!
まだまだ暑いこの時期は塩分補給の意味で食べても良いかもしれませんね。

ぜひ、富士宮へお越しのお客様!
一度は食べてみてください♪

(上記調理法は私のお家流ですので、実際に調理されるお客様はゆで方レシピを一度確認してくださいね・・・!)

今回落花生を購入したお店
その他、新鮮な野菜の買えるお店

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