観光
2025.12.10
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スタッフ:髙村





「道の駅にしじま和紙の里 紙すきパーク」は伝統的な紙漉き体験ができる施設。身延町の伝統産業である“西嶋和紙”をテーマにしている道の駅です。
日本人には安心感、和み、癒しを感じさせる和紙、また海外の方には日本を伝統的文化を感じることができる和紙。そんな奥の深い和紙の世界が堪能できます。
和紙を使ったハガキ、便箋はもちろん、職人技でしか成しえない大型作品や、和紙でできたサウナハットや珈琲のフィルターといった進化したグッズが販売されていました。
また半紙を使って習字ができる体験スペースもありますので、書道体験ができます。

紙漉き体験の流れをご紹介します。まず、底面が網戸のようになっている枠に液を流し込みます。枠の端を持ち固まる前に満遍なく液を広めます。

色の液を3回流し込みます。液がこぼれないように枠をまわしながら表面が平らになるようにします。

最後の液を流し込み液が動かなくなったら、その上に文字を書きこむことができます。40分程乾燥します。

出来上がり!見本で飾られていた文字の雰囲気には及ばずとも、なかなかの出来栄え!と愛着が湧くものです。とても楽しい体験でした。
字漉きの他にもうちわ漉きやタペストリー漉きもできます。また年末年始にはクリスマスや干支にちなんだ紙漉きを行っています。


紙すきパークからの富士山
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