グルメ
2020.09.05
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スタッフ:髙村
東海道五十三次の浮世絵にも描かれている、丸子宿のとろろ汁屋『丁子屋』さんへ行ってきました。
栄養満点のとろろ汁はその昔歩いて旅をする人たちの力飯となっていたことでしょう。
暑さが続く今この時期を乗り切るスタミナ食として、今この現代にも受け継がれています。

昔からの風情を残す茅葺き屋根の大きな建物が目印です。

丸子宿の標識。ここで休んで精をつけて先の山に向かったんですね。

まず、ご飯がおひつが出てきます。2名分としては十分ですが、おかわりもいただけます。

続いて、メインのとろろとお味噌しる、漬物の登場です。
とろろをおたまでひとかきしてみると、とろーり良く伸びています。

ご飯が隠れるくらいのとろろをたっぷりかけて、いざ実食!

とろろ汁の美味しい食べ方に習って、遠慮なくズルズルと音を立てて口の中に流し込みます。
まるで飲み物のようにスルスルと食べられちゃいます。とろろを残すことなくすべて頂きました。

一品料理の自然薯のからあげ。塩がふってあって、シャキシャキして美味でした。
静岡にお越しの際は、ぜひ一度ご賞味ください。
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