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観光

2021.11.05

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家康公ゆかりの禅寺

スタッフ:髙橋

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休暇村富士から約1時間半の所にある可睡斎をご紹介します。
1401年に「如仲天誾禅師」が開山した600年の歴史を刻む家康公ゆかりの禅寺!
御本尊は聖観世音菩薩 です。
徳川家康公との故事により「可睡斎」と称され秋葉の火伏として信抑を集めています。

何故、可睡斎と呼ばれるようになったのか、、
11代目の住職、仙隣等膳和尚様が小僧のころ今川家の人質になっていた徳川家康公に臨済寺で何度も勉強を教えていたそうです。
それが、ご縁がで故郷に帰りたい一心の竹千代を船に乗せ愛知県の篠島に逃がす手助けをして、そののち徳川家康公は岡崎城に入り、1570年に浜松城主となり、人質時代のご恩を忘れなかった家康公は仙隣等膳和尚様を城に招き、再会を喜びました。
ところが、当時を懐かしむ、お話しの最中に仙隣等膳和尚様は「こっくり」と居眠りをしてしまい、「無礼である!!」といきり立つ勇猛な家臣達に、家康が「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ和尚、眠るべし」家康を愛しい童のように愛し、家康もまた和尚を愛した心温まる逸話で、その日からこのお寺は「可睡(眠ってもいい)斎(寺)」と呼ばれるようになりました。
また可睡斎の広いトイレは「東司」と呼ばれ広い東司の真ん中には鳥蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)という不浄を清める仏様の像が立っています。
可睡斎の東司の大きさは日本一で男女兼用です。
もちろん現在も使われています。
是非お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

静岡県袋井市久能2913ー4
 

休暇村中部ブロック企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」

おかげさまで休暇村協会は今年60周年という節目を迎えます。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と感謝申し上げます。
現在コロナ禍において、お客様の安心・安全のためにマスク・フェイスシールドを着用し
接客させていただいております。お客様にこの感謝の気持ちを笑顔の接客でお答え出来ないのは残念ですが、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、全スタッフが笑顔の写真を胸に着用させていただく、休暇村中部ブロック6村企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」を4月より実施いたします。

私たちのマスクの中の笑顔を想像していただき、ごゆっくりお寛ぎいただけるよう努めてまいります。

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【旅行前にお客様へお願い】
・ご旅行前には、検温など体調チェックを行っていただき、
 発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、ご旅行をお控えください。
・ご旅行中には「新しい旅のエチケット」をご実施ください。
・検温、3密回避策をはじめ、感染予防に関してご理解ご協力をお願いいたします

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