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観光

2022.02.11

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北条義時ゆかりの地を巡ってきました。

スタッフ:髙橋

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源頼朝配流の地!蛭ヶ小島に行ってきました。車で約1時間程で着きます。
1159年(平治元年)12月、平治の乱で平清盛敗れた源頼朝
翌年(永暦元年)2月9日、平宗清(平頼盛の家人)に捕えられて清盛のいる六波羅へ連行されたが、清盛の継母池弾禅尼の命乞いもあって、3月11日、伊豆国流罪となった
「平家物語」によると流された地は蛭ヶ小島(ひるがこじま)
ただ、実際がどうだったのか分からないですが、近年で流されたのは伊東という説もあります。
この二つ目の写真は源頼朝と北条政子の像です。二人が見ている方向に富士山が見えます。
この日は天気が良かったのですが、残念ながら富士山(霊峰富士)見えず、像だけ写真を撮りました。
三つ目の写真は梛の葉の縁結びの碑です。
源頼朝は1177年(治承元年)頃には北条時政の娘政子と結婚し、二人は伊豆山権現の加護によって夫婦となることができたのだといいます。
近世中期の投節の一つに「こんどござらば持て来てたもれ、伊豆のお山のなぎの葉を」という歌がありますが、当時「梛(なぎ)の葉」を鏡の裏に入れて「お守り」にすると願い事が叶うと言われています。
歌の中の「伊豆のお山」は伊豆山権現のことです。
※蛭ヶ小島は現在蛭ヶ小島公園として整備されています。
最後の写真は蛭ヶ島茶屋でそばやうどんなどの軽食が楽しめる無料休憩所です。
歴史に興味のある方、また知らない方でも学べると思います。
是非、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

静岡県伊豆の国市四日町17-1

 

【旅行前にお客様へお願い】
・ご旅行前には、検温など体調チェックを行っていただき、
発熱がある場合や風邪症状がみられる場合には、ご旅行をお控えください。
・ご旅行中には「新しい旅のエチケット」をご実施ください。
・検温、3密回避策をはじめ、感染予防に関してご理解ご協力をお願いいたします。

休暇村中部ブロック企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」

おかげさまで休暇村協会は今年60周年という節目を迎えます。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と感謝申し上げます。
現在コロナ禍において、お客様の安心・安全のためにマスク・フェイスシールドを着用し
接客させていただいております。お客様にこの感謝の気持ちを笑顔の接客でお答え出来ないのは残念ですが、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、全スタッフが笑顔の写真を胸に着用させていただく、休暇村中部ブロック6村企画「マスクの中からスマイルキャンペーン」を4月より実施いたします。

私たちのマスクの中の笑顔を想像していただき、ごゆっくりお寛ぎいただけるよう努めてまいります。

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