グルメ
2020.04.02
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スタッフ:下西健介
野生のイノシシ・シカ・野鳥・ウサギ・などの総称として用いられる言葉で
高級食材としてヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから愛されてきました。
日本各地でも昔から食されてはいますが、最近では鶏・豚・牛が主になっており
なかなか受けいれるのが苦手な方が多いのが現状です。
しかし、そんなジビエですが野生なので、季節や個体によって味が違うこともその魅力のひとつです。
山野を駆け回った天然の肉はよく引き締まり、低カロリーで高タンパク、鉄分も豊富な、
まさに「山の恵み」と言って過言ではありません。
和歌山ではジビエ普及に力をいれており
全国に先駆け、ジビエの肉質等級制度を導入しています。
よく牛ではA5ランクなどの階級を目にしますが、ジビエの等級は全国でも目にしません。
鹿は2等級以上、猪は3等級以上に区分され、肉質や色など肉の特徴を割り出すことで
煮込み・ローストなどその個体にあった料理を提供することができるのです。
県内には食肉処理業の許可を受けた処理施設が22か所あり、
うち8施設で等級付けが行なわれています。
休暇村では、その中でも「いの屋」さんのイノシシやシカを使用しております。
鹿肉はダイエットに最適!!
鹿肉の特長の一つは、高たんぱくで低脂肪、コレステロールも低いヘルシーなお肉です。
昨日は飲みすぎた~。食べ過ぎた~。でもお肉が食べたい方には最適。
さらに鉄分やビタミンが豊富なだけでなく
肉としては珍しくオメガ3脂肪酸(α・リノレン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸(DHA))や
オメガ6脂肪酸(リノール酸、γ~リノレン酸、アラキドン酸)も含まれることから、
最近はダイエット食やアスリート食としても注目を集めています。
皆さんにも是非この『わかやまジビエ』を堪能して頂きたいと思います。

2020年4月1日より『わかやまジビエ』のイノシシを使用した
アッシパルマンティエを販売しております。
ジビエを食べたいけど匂いが気になる方。
一度食べてはみたいけどたくさんは要らないという方。
ジビエを知る最初の一歩として休暇村で是非味わってみてはいかがでしょうか。
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