グルメ
2021.02.02
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スタッフ:是松
ぽつぽつと暖かい日も増え、春の陽気が近づいています。
晴れた日はお出かけに行きたくなる方も多いのでは。
今はコロナ渦で外に出るのも気を使い、憂鬱な日々を過ごすことが多いですが、
春頃には皆さんが気持ちよく外に出られるくらい、コロナが落ち着いていることを期待し、そして願いも込め・・・
紀州加太、自慢の春の味覚『桜鯛会席』をご紹介します!
紀州加太は季節に合わせ、自慢の食材を使った会席をご用意。
春の味覚は天然”桜鯛”
夏の味覚は沼島産”ハモ”
秋の味覚は”伊勢海老”を主体とした海老
冬は天然”クエ”
その中でも、加太といえば【鯛】という印象を持っている方が多いのでは?
紀州加太目の前に広がる紀淡海峡は、真鯛の産卵場でもあり、また主要な越冬場でもあります。
<春>
産卵を控え、栄養分をしっかりと蓄えた桜色の真鯛が、太平洋から瀬戸内(紀淡海峡)へときます。この春頃の時期の鯛を―桜鯛―といいます。
<秋>
来年の産卵のため、栄養を蓄えながら瀬戸内より太平洋へと下る、紅葉したような色の真鯛が釣れます。この秋頃の時期の鯛を―もみじ鯛―といいます。
<冬>
越冬をするため脂肪を蓄えた真鯛が集まっています。この冬頃の時期の鯛を―越冬鯛―といいます。
そのためこの紀淡海峡は、年間を通し、栄養分をしっかり蓄えている真鯛の通り道で、全国でも屈指の好漁場です。



お品書き
前菜:鯛わた塩辛あえ 南高梅甘露煮 鯛あぶりレモンマリネ
造り:天然桜鯛姿造り、マグロ、カンパチ、ボタン海老・太刀魚
鍋物:天然鯛のしゃぶしゃぶ~骨からとった黄金出汁とあおさのすり流し鍋~
煮物:名物 鯛あらだき
蒸物:鯛茶碗蒸し 南高梅餡かけ
揚物:鯛黄味揚げ 加太産わかめ餡
食事:鯛ごまだれ丼 鯛出汁茶漬け
吸物:サービスコーナー
デザート:サービスコーナー

桜鯛を思う存分食べられる姿造。見た目も華やかで、ぷりっぷりの歯ごたえ。鯛の甘みも感じられます。

鯛の骨からとった料理長自慢の黄金出汁で、鯛のしゃぶしゃぶ。鯛はさっとくぐらせ、お召し上がりください。途中であおさを入れることで磯の香りが加わります。

加太名物鯛あらだき、お一人様一つ頭がつくので食べ応えがあり、臭みもないので長年愛され続ける一品です。

食事の〆は鯛ごまだれ丼。鯛出汁をかけて鯛茶漬けとしてもお召し上がり頂けます。鯛の味がギュッと濃縮されています。

和歌山では小さな鯛を「チャリコ」と呼びます。その「チャリコ」(天然桜鯛小)の姿造りが華やかな天然桜鯛ミニ御膳。鯛の黄金出汁でお召し上がり頂ける鯛のしゃぶしゃぶや鯛釜飯、鯛のあら炊きなどをご用意。
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