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観光

2021.10.02

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一度は行きたい熊野詣!『世界遺産の聖地・熊野三山』

スタッフ:鎌田

神秘のパワースポット!熊野三山の魅力

「熊野詣」とは熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社と那智山青岸渡寺を含む三社一寺の総称「熊野三山」をお参りすることを指し、その参詣道が熊野古道です。
2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産(文化遺産)にも登録され、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな熊野三山について一部ご紹介したいと思います♪

シンボルの八咫烏は誰もが見たことがあるハズ!『熊野本宮大社』

京都から、長い道のりを歩く熊野詣。厳しい中辺路を経て、最初にたどり着く聖地が熊野本宮大社です。
かつては、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にあったそうですが、明治22年の洪水で多くが流出し現社地に流出を免れた社を移築したものです。
全国の熊野神社の総本山にあたる熊野三山(本宮、新宮、那智)の中でも、現在もとりわけ古式床しい雰囲気を漂わせています。

また、熊野本宮では八咫烏(やたがらす)という三本足の烏が「神武天皇が熊野にいらした折、奥深い山野に迷い給うた時に八咫烏がお導き申し上げた」と言い伝わっており、「導きの神」として信仰されています。
日本サッカー協会のシンボルでサッカー日本代表のエンブレムにもなっているのでご存知の方も多いかと思います。
また、「導く=目的地まで無事に到達する」ということで交通安全や旅行安全、通学安全のご利益を期待する人も多く、八咫烏のお守りも人気◎

樹齢1000年と伝えられるナギの巨木は必見!『熊野速玉大社』

熊野川河口に鎮座し、境内には神木とされる天然記念物の「ナギの木」がシンボル。
樹齢は1000年近くであると言われていて、平安時代に熊野三山の造営奉行をしていた平清盛の嫡男である重盛が手植えしたものであるとされています。

ちなみに、速玉大社は勝負事の神として知られており神対の名が「速玉男神(はやたまのおとこ)」とされています。
それにちなんで「速玉賞」というものがあり、2004年には当時の日本ハムファイターズの大谷翔平選手が受賞しており野球ファンなら訪れたい大社のひとつです。
 

ご神体は那智の滝!『熊野那智大社』

観光地として多くの人が訪れる「那智の滝」ですが、実は熊野那智大社に祀られたご神体。
熊野三山ではそれぞれ熊野熊野速玉大社は神倉山にあるゴトビキ岩、熊野本宮は周囲の川や川洲を御神体としており、滝・岩・川がそれぞれの神として祀られています。

熊野那智大社の主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)。夫須美は「結び」を意味することから、多くの人がご縁や願いを「結ぶ場所」として参拝しています。
また、那智の名産品・那智黒(黒あめ)を販売している那智黒総本舗の直営店があり、那智黒やここでしか買えない限定商品、黒あめソフトクリームなどご当地グルメを楽しむのもおススメです。

紀州加太では熊野三山を巡るバスツアーもございます♪

和歌山の中でも公共交通機関では回りにくい熊野エリア。熊野本宮大社・速玉大社・那智大社へ訪れる熊野三山詣や人気の観光地・白浜など和歌山の魅力をいっぱい詰め込んだ3泊4日のバスツアーを実施します♪

海上に大小40あまりの奇岩が並ぶ橋杭岩

本州最南端の地・潮岬

平草原の丘陵が太平洋に切れおちた豪快な断崖・三段壁

実施日 2021年12月6日(月)~3泊4日
集合場所 休暇村紀州加太
旅行代金 64,000円~81,00円(税込)
定員 28名(最少15名)
≪行程表≫
1日目 各自休暇村紀州加太チェックイン 休暇村紀州加太泊
2日目 紀州加太発→円月島(車窓)→白浜海中展望塔→三段壁→とれとれ亭にて昼食→熊野本宮大社→熊野は速玉大社→南紀勝浦着 休暇村南紀勝浦泊
3日目 南紀勝浦発→大門坂→那智大社→那智の滝→ねぼけ堂にて昼食→橋杭岩→潮岬→白浜とれとれ市場→紀州加太着 休暇村紀州加太泊
4日目 朝食後各自チェックアウト

【休暇村紀州加太】目の前には友ヶ島や淡路島が一望!島々に沈む夕陽は必見です!

【休暇村南紀勝浦】見渡せば180度太平洋。熊野灘からの日の出は絶景!

和歌山にある2つの休暇村「紀州加太」と「南紀勝浦」に泊まる贅沢な3泊4日のツアーです。
熊野三山では現地ガイドの案内もありますので初めての熊野詣の方にもおススメです!

熊野三山を参拝して心身ともにリフレッシュしてみませんか?

今だけの限定プランやお得なプランございます♪

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