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2018.03.24
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スタッフ:濱端
いつも休暇村南紀勝浦のブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
本日は「南紀熊野ジオパーク」の宇久井半島は、外の取海岸にある柱状節理のご紹介です。

柱状節理とは主に火成岩に見られる現象で,露頭に見られる 規則性のある割れ目をいいます。
火成岩に節理ができるのは,熱いマグマが約700~1000℃で固まって岩石になり,その後,常温に冷える過程で体積がわずかに収縮するためです(節理の方向はその冷却面に直交する方向になりやすい)。
節理には主に柱状節理・板状節理・方状節理があります。柱状節理・板状節理は火山岩,方状節理は深成岩である花こう岩によく見られます。
兵庫県の玄武洞、北海道の層雲峡などが有名です。

そんな柱状節理ですが、当館がある宇久井半島でも見られる!!
場所は当館より徒歩10分ほどの「外の取海岸」♪
とのことでさっそく散歩してきました。
画像では分かりにくいですが、ちらほらと桜が咲いていますよ~。
今年は暑かったり寒かったりするせいなのか、木によって本当に咲き方がまちまちですね。

ちなみに、今年は和歌山県でクマノザクラという100年ぶりの新種の桜も発見され、注目されています!
以前のブログでもご紹介しておりますので是非ご参考に♪

桜を見ながらのんび~り歩いていくと看板が!!
右に下ると外の取海岸ですが、左に下ると上地の浜という夏場は海水浴場にもなるビーチへ辿りつきます。
今日は外の取海岸なので右へGO。

ぐいぐいぐいぐいと階段を下って約10分で到着です。

少し滑りやすい所もございますので、歩きやすい靴を履いてゆっくり進みましょう♪

到着~!!
すぐ目の前にお目当ての柱状節理が♪

自然の神秘と言うべき柱状節理を、当館から徒歩10分程の所で見ることができます。
いや~、なんというか見慣れている私たちでさえも感動的ですね♪
このほかにも「南紀熊野ジオパーク」宇久井半島では様々な自然に触れ合えることができます。
春は様々な鳥も訪れますし、桜やたけのこなんかも!
梅雨時期にはホタルや光るキノコ「シイノトモシビダケ」も宇久井半島で見ることが出来ます。
もちろん秋、冬にも魅力はたくさん♪日の出が綺麗に見られる松尾展望広場もありますよ。
これからの季節にぴったりの周辺散策を是非休暇村南紀勝浦でお過ごしください。
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