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2018.03.14

100年ぶりの新種「クマノザクラ」

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スタッフ名:岩上

紀伊半島南部に群生しているサクラが、
国内の野生種として約100年ぶりの新種と判明しました。
国内に分布する野生種は9種しか確認されていないそうです。

三重県熊野市、奈良県十津川村、和歌山県田辺市など、
熊野川流域を中心に南北約90キロ、東西約60キロの範囲で確認され、
熊野地方にちなみ「クマノザクラ」と命名されました。


 
ヤマザクラは花の色が白いのに対し、 
クマノザクラは鮮やかなピンク色の美しい花が特徴で、
開花時期も他の桜に比べて、3月中旬から4月上旬までと早いのが特徴です。

今年の春は、ぜひクマノザクラを見に行きたいですね!

 
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